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展望台より山頂を望む |
◆【山行日時】 2001年11月18日 くもり時々晴れ にわか雨
◆【コース・タイム】
姫路商高前・登山口=40分(含む、10分雨宿り)=苫編山山頂=25分=富士見が丘・登山口
=25分(一般道経由)=姫路商高前・登山口
◆【正味歩行時間】 1時間20分
◆【詳細】
姫路商業高校・登山口より尾根伝いに苫編山へ。
尾根を少し南へ歩き、英賀保(あがほ)駅近く、富士見が丘・登山口へ下山。
(山崎・登山口へはさらに尾根を南へ)
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| 姫路城、姫路市街を望む |
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尾根を行く |
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苫編山山頂を望む |
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| 山頂直下の登り |
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山頂の反射板 |
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臨海部の工業地帯と播磨灘、男鹿島 |
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広嶺山の向こうに笠形山 |
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姫路バイパスを見下ろす |
標高はわずかに166メートル。
しかし、姫路市街は一望出来、真下を走る山陽線の列車はまるで模型のよう。
北側遠くには笠形山、千ガ峰、黒尾山や後山。
南に広がる播磨灘に家島諸島がすぐそこに思いの外大きく浮かび、淡路島は大きく横たわる。
鳴門海峡もそれとなく解かり、やがては四国へとつづき小豆島も大きく見える。
◆【ワン・ポイント・アドバイス】
姫路バイパスを西へ向かって走る際、中地ランプを過ぎ夢前トンネルの右手に四角い反射板の見える山が苫編山。
登山口は何ヶ所かあるが、車利用の場合、いずれへも姫路バイパス、中地下車。 今回のルートなら姫路商高を目印に向かえば、水上ゴルフ練習場脇に登山口がある。
JR利用の場合、山陽本線・姫路駅の一駅西、英賀保駅が最寄駅。
姫路駅からも「県商前」行き市バスあり。
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